- 01. AppCheckProの動作環境についての資料はありますか?
- こちらよりご確認ください。
PC等のスペックはOSが稼働できるスペックとなります。
OSのホームエディションでも稼働します。
- 02. 商品構成を教えてください。
- こちらよりご確認ください。
- 03. AppCheckProはLinuxに対応していますか?
- 対応していません。Windowsのみです。 (2026年9月時点)
- 04. AppCheckProはMacに対応していますか?
- 対応していません。Windowsのみです。 (2026年9月時点)
- 05. 追加ライセンスの満了日を既存ライセンスと揃えることはできますか?
- 途中追加ライセンスをご利用いただけば、既存ライセンスの満了日と揃えることが可能です。
詳細はこちらにお問い合わせください。
- 06. 既にCMS Cloudを契約し利用しています。パソコンを追加するのですがライセンスを追加できますか?
- 可能です。
- 07. 注文後のキャンセル・変更はできますか?
- 申し訳ありませんが、できません。
- 08. 利用開始日はいつになりますか?
- ライセンスをアクティベーションした日です。
アクティベーション方法はAppCheckProクイックスタートガイドを参照ください。
- 09. 最新バージョンのマニュアルはありますか?
- 下記サイトよりご確認ください。
https://www2.santec.com/app/support/download/
- 10. 利用期間の更新案内は届きますか?
- AppCheckPro商品購入申込書に記載のご担当者様および営業ご担当者様へ
3か月前から月1回のペースでメールで案内します。
また、CMS Cloudをご導入いただいていればCMS Cloud画面でも満了案内が表示されます。
- 11. ソフトウェア使用許諾契約書の確認方法はありますか?
- こちらよりご確認ください。
- 12. CMS Cloudは必須ですか?
- CMS Cloudをご契約いただくとインストーラー作成・一括ポリシー設定・エージェントロック・各エージェントの管理や、稼働把握・ライセンス管理、管理者へのアラーム等の機能が利用できます。
1台ごとに設定をせず一括管理が可能ですので、複数ライセンスの契約をお考えの場合はCMS Cloudの導入を推奨しております。
- 13. 管理者検知メールが届きました。どうすればいいですか?
- まずは検知内容の確認をお願いいたします。
管理者検知メールには、検知したファイルやプロセスの情報が含まれています。
以下の情報を取得し、状況をご確認ください。
・検知ログ
・検知対象のファイルパス
・検知対象のプロセス名
・発生日時
・検知端末名
【CMS Cloud連携版】
CMS Cloudの脅威ログより検知内容をご確認ください。
【CMS Cloud未連携版】
AppCheckPro誤検知対応マニュアルを参照しログ取得をお願いいたします。
取得したログおよび検知内容をご確認いただき、正常な業務アプリケーションや処理による動作と判断できる場合は、「誤検知対応マニュアル」を参照のうえ対応をご実施ください。
なお、正常な処理か判断できない場合は、取得したログと対象パスを添付のうえ、こちらにお問い合わせください。
- 14. 脅威ログと検疫所ログの違いは何ですか?
- 脅威ログは、ランサムガードやリアルタイムセキュリティなどによる検知、遮断、削除、復元の履歴を確認するためのログです。
検疫所ログは、削除または隔離されたファイルの情報を確認するためのログです。
確認する内容に応じて、以下のログをご参照ください。
・検知内容:脅威ログ
・隔離されたファイル:検疫所ログ
・AppCheckProの起動やサービスの動作:一般ログ
・CMS Cloud上の操作:システムログ
- 15. AppCheckProをインストールしましたが、リアルタイムセキュリティが有効になりません。
- 1. ARM系プロセッサには対応しておりませんので、パソコンまたはサーバのCPUをご確認ください。
2. MicrosoftのWindowsセキュリティ機能のコア分離-メモリ整合性の影響で稼働できなくなるソフトウェアが多くあり、AppCheckProもコア分離の影響を受ける場合があります。
この影響を受けた場合は、コア分離-メモリ整合性をオフにしてください。
3. 2を実施したうえでも稼働しない場合、アップデートが失敗している場合がございます。AppCheckProがインストールされておりますプログラムのパスにAppCheckProUpdate.exeがあれば、そちらをエクスプローラー上で選択し右クリックし管理者として実行していただき改善にいたるかご確認ください。
4. 1~3に該当しない場合、一度お手数をおかけしますが、再インストールを行って改善にいたるかご確認ください。
- 16. エージェントがオフラインでもAppCheckProは稼働しますか?
- AppCheckProはソフトウェアのダウンロードとアクティーベーションの際にインターネット接続が必要です。この作業の後はエージェントがオフラインでもAppCheckProは稼働します。
但し、エージェントがオフラインの場合、CMS Cloudはインターネットを通じてエージェントと情報のやり取りをするため、CMS Cloudでの管理ができなくなります。
- 17. トライアルでAppCheckProを試すことは可能ですか?
- 可能です。所定の申込書でお申込ください。
以下にご留意ください。
①トライアルが可能なのはPC版のAppCheckProは最大10ライセンス、サーバ版のAppCheckPro for Windows Serverは最大2ライセンス、CMS Cloudは1ライセンスとなります。
②トライアル期間は、アクティベーションの日から30日間です。
③トライアルライセンスのインストール作業はお客様にて実施いただきます。
④トライアルライセンスから有償版への移行時は、CMS Cloudをご契約いただくか否かにより手順が異なりますのでお問い合わせください。
- 18. AppCheckProを動作させるにはどのくらいの空き容量が必要ですか?
- AppCheckProにはリアルタイムバックアップ機能がございます。
仮にランサムウェアが実行された場合、リアルタイムバックアップ機能で10ファイル程を自動でバックアップします。
そのため、大きなファイルを1ファイル当たり1GBと想定すると、10GB以上の空き領域が必要です。
- 19. リアルタイムバックアップができません。
- ディスクに空き容量がない場合、リアルタイムバックアップができず、自動復元も行われません。
リアルタイムバックアップで一時保存されたデータは退避フォルダに保存され、自動復元に利用されます。
そのため、ディスクには常に退避フォルダ用の空き容量を確保し、「退避フォルダ自動削除」機能で容量が適切に管理されるよう設定した上でご利用ください。
バックアップ対象を10ファイル程度、1ファイル当たり最大1GB (容量は実際にバックアップされるファイル容量に依存します) と想定し、退避フォルダ用として10GB以上の空き容量を確保してください。
- 20. AppCheckProはノーウェアランサムに対応していますか?
- 暗号化型ランサムウェアとノーウェアランサムは攻撃手法が全く異なるため、暗号化型ランサムウェアに特化しているAppCheckProはノーウェアランサムには対応していません。
- 21. AppCheckProの最新ランサムウェアの防御実績が知りたい。
- AppCheckPro日本総販売元JSecurityのホームページにて、最新ランサムウェアの防御動画が公開されています。
https://www.jsecurity.co.jp/productinfo/index/search_category_id/651/page/1
- 22. AppCheckProのインストール容量サイズと稼働時のCPU負荷が知りたい。
- インストールサイズ:30MB程度(2025/5時点)
CPU負荷:数%前後
※AppCheckProをインストールするパソコンまたはサーバのスペックに依存します。
- 23. AppCheckProのメモリ消費量が知りたい。
- メモリ使用量:60MB前後
※AppCheckProをインストールするパソコンのスペックに依存します。
- 24. バックアップ時はファイル圧縮されますか?
- バックアップは非圧縮にて行われます。
- 25. ランサムウェア検知後はどのような方法で通知されますか?
- AppCheck Proをインストールしている端末では、設定内容に応じてタスクバーの通知領域に検知通知が表示されます。
また、CMS Cloudをご利用の場合は、アラーム設定で登録されたメールアドレス宛にも通知が送信されます。
通知はデフォルトでは15分ごとに集計・送信されますが、通知間隔はCMS Cloudの
[ポリシー管理(共通)]→[一般]タブにある「ライブチェック周期」から変更することが可能です。
- 26. Windows Storage Serverが搭載されているNASにAppCheckProをインストールできますか?
- NASのOSが動作要件を満たしている必要がありますので、こちらよりご確認ください。
また、NASによってはアプリケーションのインストールができない場合がございます。
事前にNASのメーカー様へご確認ください。
- 27. Windows以外のOSが稼働しているNASをAppCheckProで保護したい。
- NAS自体にAppCheckProをインストールすることができません。
対象OSを動作要件よりご確認ください。
また、NASに接続している全てのパソコンにAppCheckProをインストールいただければ、NASの共有領域をパソコン側から保護することは可能です。
※ただし、NASに直接ランサムウェアが侵入、攻撃を実行された場合は保護することはできません。
- 28. Hyper-V等の仮想環境にAppCheckProを導入する際の注意事項はありますか?
- AppCheckProは仮想環境に属する1OSに対し、1ライセンス必要です。ホストOS型の場合は、ホストOSに対しても1ライセンス必要です。
また、仮想環境の構成によってはプロセス等の例外設定や保護する拡張子の追加登録作業が必要となります。
- 29. Active DirectoryサーバにAppCheckProを導入できますか?
- できます。
保護するファイル拡張子に5種の拡張子(edb,htm,html,log,xml)を登録してください。
- 30. 基幹システムが稼働するサーバにAppCheckProを導入できますか?
- 導入可能です。
ただし、基幹システムやデータベースなど、大量のファイル変更を行う処理が誤検知される場合があります。
また、独自拡張子のデータファイルは、初期状態では保護対象に含まれていない場合があります。
本番導入前にログモードで検証し、検知内容を確認したうえで、必要最小限の信頼済みプロセス設定と保護対象拡張子の追加を行ってください。
例外設定を行ったプロセスによる変更は検知されない場合があるため、設定範囲にはご注意ください。
- 31. 検証モードはありますか?
- AppCheckPro(CMS Cloud連携版)には、誤検知や業務影響の有無を確認するための検証用のログモードがございます。
CMS Cloudにてデフォルト設定から【ランサムウェア検知後の動作:「ログのみ残す」】へ変更し、まずはログモードで約1か月程度運用いただき、問題がないことをご確認ください。
その後は、ランサムウェアを実際に遮断できるよう、「ログのみ残す」から「ブロック及び治療」へ戻して運用いただくことを推奨いたします。
【検証モードへの変更手順】
CMS Cloud「ポリシー管理」→「ポリシー管理」内該当ポリシーを選択→「ランサムガード」タブ
→ランサムウェア検知後の動作:「ログのみ残す」を選択
→「保存する」ボタンをクリックし検証モードにすることが可能です。
ログモード中に検知した場合の処理について
【ログモード中に実施される処理】
・リアルタイムバックアップ
・ログ収集
【ログモード中に実施されない処理】
・ランサムウェアの駆除
・バックアップからのファイル自動復旧
- 32. クラウドサーバ(Azure・AWSなど)にAppCheckProをインストールできますか?
- 以下の条件を満たしている場合、Azure・AWSなどのクラウドサーバーへAppCheckProを導入いただけます。
1)サーバーOSが、AppCheckProの動作要件に記載されているWindows Server OSであること
2)対象サーバーへAppCheckProをインストール可能であること
- 33. お客様が使用中のライセンス総数の確認方法を教えてください。
- 【CMS Cloud連携版】
CMS Cloudの配布管理画面の「残余数量 / 数量」にて使用中のライセンス総数を確認できます。
【CMS Cloud未連携版】
CMS Cloudと連携していないAppCheckProではユーザー側で使用ライセンス数を確認する機能はありません。
santec Japan株式会社 パートナーセールスグループまでお問い合わせください。
- 34. 納品方法・納品時間について教えてください。
- AppCheckProの納品物はライセンス使用権証書(PDF)です。
santec担当者よりメールで送付します。
納品時間は朝9時前後です。
- 35. AppCheckエージェント上でCMS Cloud連携有無は確認できますか?
- はい、確認できます。手順は以下です。
1)タスクバーからAppCheckエージェントを開く
2)左側のインフォメーションマークを押下>「製品及びライセンス情報」を押下する
CMSポリシーIDの右側に「バージョン〇-〇〇」と記載されていればCMS Cloud連携版です。
※上記〇-〇〇内にはお客様ごとで異なる数字が記載されます。
未連携の場合はCMS ポリシーIDの表記はありません。
- 36. PCを入れ替える際、旧端末からAppCheckProをアンインストールするにはどうすればよいですか?
-
【CMS Cloud連携版】
CMS Cloudのエージェントリスト画面にて旧端末のエージェントを選択した状態で「✖ エージェント削除」ボタンをクリックしてAppCheckProのアンインストールを実施してください。
操作方法が分からない場合や、対象端末を確認できない場合はお問い合わせください。
【CMS Cloud未連携版】
旧端末でAppCheckProを起動できる場合は、端末上でAppCheckProのアンインストールを実施してください。
旧端末を起動できない場合、正常にアンインストールが完了しない場合は、弊社から総販売元へライセンス解放を依頼しますので対象端末のホスト名等を添えてお問い合わせください。
※旧端末にてオフライン状態でアンインストールを実施するとライセンスが正常に解放されない可能性があります。
旧端末にてAppCheckProのアンインストールを実施する際は必ずインターネットに接続している状態でアンインストールを実施してください。
- 37. AppCheckProのインストールまたは製品登録時にライセンス超過エラーメッセージが表示された場合はどうすればよいですか?
-
利用可能なライセンス数を超えて端末を登録(AppCheckProをインストール)を実施した際に表示されるエラーです。
【CMS Cloud連携版】
ライセンスの残余数量がない場合、インストールできません。
CMS Cloudのクライアント配布画面にて、ライセンスの残余数量をご確認ください。
残余数量があるライセンスの配布ボタンをクリックしてインストーラーをダウンロードし、新しい端末へのインストールを再度お試しください。
【CMS Cloud未連携版】
CMS Cloud未連携版では、ソフトウェアのインストール自体は可能ですが、利用可能なライセンスがない場合、製品登録時にライセンス超過エラーが表示され、製品版としての登録は完了できません。
旧端末でライセンスが使用中の場合は、旧端末をインターネットに接続した状態でアンインストールし、ライセンスを解放してから再度製品登録をお試しください。
- 38. 【メールアドレスを忘れた場合】
CMS Cloudへのログイン時のメールアドレスを忘れた場合はどうすればよいですか? -
お手元にある使用権証書を確認し、記載されているメールアドレス(CMS Cloudの管理者初期登録時に設定したメールアドレス)を入力し、CMS Cloudへのログインをお試しください。
CMS Cloudの管理者初期登録時に設定したメールアドレスから変更している場合、それでもログインできない場合はこちらにお問い合わせください。
- 39. 【パスワードを忘れた場合】
CMS Cloudへのログイン時のパスワードを忘れた場合はどうすればよいですか? -
CMS Cloudのログイン画面にて以下をお試しください。
①「パスワードを忘れた場合」をクリック→「ライセンスキー」タブをクリック
→ログイン時のメールアドレス、使用権証書に記載されているCMS Cloudのライセンスキー、新しいパスワードを入力
→「変更」ボタンをクリックしパスワードの変更を行ってください。
②「パスワードを忘れた場合」をクリック→「仮パスワード」タブをクリック
→ログイン時のメールアドレスを入力し、「送信」ボタンをクリックすると仮パスワードが発行され、入力したメールアドレスに仮パスワードが送信されます。
発行された仮パスワードでログイン後すぐにパスワード変更画面が表示されるため、任意のパスワードへ変更してください。
パスワード変更完了後、ログイン画面が表示されるのでご自身で設定いただいたパスワードでログインが可能です。
詳しい操作方法は、AppCheckPro CMS Cloudマニュアルをご確認ください。
- 40. 【旧端末から新端末へのAppCheckProの入れ替え】
AppCheckProをアンインストールした後、再インストールできない場合はどうすればよいですか? -
以下を確認してください。
◆インストール先の端末がAppCheckProの動作要件を満たしていることを確認してください。
◆旧端末にてAppCheckProをアンインストールした際に正常にアンインストールが完了しなかった場合、AppCheckPro関連ファイルの一部が端末内に残っていて、再インストールが失敗することがあります。
お客様ご自身で該当の残存ファイルを削除していただくか、以下の情報を添えてこちらにお問い合わせください。
・対象端末のホスト名などの端末情報
・表示されたエラー内容
・アンインストール実施方法
- 41. リアルタイムバックアップと自動バックアップの違いは何ですか?
-
リアルタイムバックアップと自動バックアップでは、目的と保存先が異なります。
【リアルタイムバックアップ】
ランサムウェアによって変更されたファイルの復元に備え、ファイルを一時的に退避する機能です。
退避データは「RansomShelter」フォルダに保存されます。
既定の保存先:C:\ProgramData\CheckMAL\AppCheck\RansomShelter
※保存先は設定により変更できます。
【自動バックアップ】
指定したフォルダ内のファイルを、設定したスケジュールに従ってバックアップする機能です。
バックアップデータは、設定したバックアップ先の「AutoBackup(AppCheck)」フォルダに保存されます。
※バックアップ先は設定により異なります。
- 42. 既存のウイルス対策ソフトやEDR製品とAppCheckProは共存できますか?
また、AppCheckProのみを導入すれば、他のセキュリティ製品は不要ですか?
-
AppCheckProは、既存のEPP/EDR製品を置き換えるものではなく、暗号化型ランサムウェア対策を補完する製品です。
そのため、既存のセキュリティ製品と併用する形での導入を推奨します。
ご利用環境や製品の組み合わせによって動作が異なる可能性があるため、本番導入前に事前検証を行うことを推奨します。
- 43. オフライン版AppCheckProと通常版AppCheckProの違いは何ですか?
また、オフライン環境に導入できますか? -
オフライン版AppCheckProは、インターネット接続が制限された閉域網・オフライン環境向けの製品です。
通常版とは、ライセンス認証、更新方法、CMS Cloudとの連携可否などが異なります。
導入をご検討の際は、運用環境や要件をご確認ください。
詳細はこちらをご確認ください。
- 44. CMS Cloudへのログイン時に「アカウントがロックされました」と表示される場合はどうすればよいですか?
-
CMS Cloudでは、3か月間ログインがない場合、
または3か月以上パスワードが変更されていない場合、
セキュリティ上の理由によりアカウントが自動的にロックされます。
弊社ではアカウントロックを解除できないため、以下の手順でパスワードを再設定してください。
1.CMS Cloudのログイン画面にて「パスワードを忘れた場合」をクリック
2.「ライセンスキー」タブをクリック
3.ログイン時のメールアドレス、使用権証書に記載されているCMS Cloudのライセンスキー、新しいパスワードを入力
4.「変更」ボタンをクリックしパスワードの再設定完了





